PRESS RELEASES

カテゴリー: Press Release

JR東日本スタートアップとコネクテッドロボティクスが資本業務提携を締結 駅そばロボットの開発及び展開にむけて連携2020/12/8

JR東日本の子会社でベンチャーへの出資や協業を推進するCVCのJR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田 裕、以下「JR東日本スタートアップ」)と、「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(代表取締役CEO:沢登哲也、以下「コネクテッドロボティクス」)は、エキナカの飲食店施設のロボット化、特に駅そばロボットの開発及び展開にむけて、資本業務提携することを合意しました。

◆駅そばロボットの開発及び展開について

JR東日本グループは、エキナカ飲食店を数多く展開しています。エキナカの飲食店では以前より人手不足が深刻化しており、調理の省力化や自動化が大きな課題となっていました。また、コロナ禍により非接触となるロボットの活用ニーズが更に高まっております。

こうした中で、JR東日本グループは、コネクテッドロボティクスの調理ロボットに特化したAIや制御技術を活用し、駅そば業態をロボットテクノロジーで革新することで、人手不足の解決と味の均一化による飲食店の価値向上の実現を目指した連携を行ってきました。実証実験を行った「そばいちnonowa東小金井店」では、有効性の検証が十分に出来たことから、本格展開に向けて今回の資本業務提携に至ったものです。今後はこの連携を通じて、駅そばを始めとしたエキナカ飲食店のロボットテクノロジーによる革新を目指していきます。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

JR東日本スタートアップ株式会社 担当 隈本  Email info@jrestartup.co.jp / TEL 03-6851-4724

コネクテッドロボティクス株式会社 担当 高野 Email info@connected-robotics.com/ / TEL 03-4520-5786

 

◆コネクテッドロボティクス株式会社とは

コネクテッドロボティクス株式会社は、「調理をロボットで革新する」をテーマに、飲食店のキッチン向け調理ロボットサービスの開発を行っているスタートアップです。外食産業が抱える慢性的な人手不足や重労働の問題に対して、最先端テクノロジーを駆使し、キッチンで働く人と食事をする人の両方に喜びを提供するロボットサービスの提供を進めてまいります。

所在地 東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート
代表者 代表取締役CEO 沢登 哲也
設立 2014年2月
事業内容 飲食業向けロボットサービスの研究開発および販売
企業URL https://connected-robotics.com/

JR東日本スタートアップ株式会社とは

JR東日本スタートアップ株式会社は、JR東日本グループとスタートアップ企業との共創を推進するコーポレートベンチャーキャピタルです。

所在地 東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 7F
代表者 代表取締役社長 柴田 裕
株主 東日本旅客鉄道株式会社(100%)
設立日 2018年2月20日
出資枠 50億円
連絡先 Email info@jrestartup.co.jp

ホームページ https://jrestartup.co.jp/

 

【展示会参加】 THK株式会社との共同開発による新型そばロボットが登場!2020/11/4

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は、食品製造の自動化・省人化のための商談展「フードテックジャパン」に出展いたします。本展示では、THK株式会社との共同開発品となる新型のそばロボットを初公開します。

■展示ロボット:そばロボット(THK株式会社との共同開発品)

同ロボットはTHK株式会社が開発したロボットモジュールを活用してそば調理を実現した当社の新型ロボットシステムです。今回は非売品の展示機となりますが、今後実用性の有無を検討していきます。

《新型システムの特徴》

機能 そばを茹でる、洗う、締めるの一連の調理工程を自動化
提供価値 ・0.5人分の作業を自動化することができ、省コストオペレーションを実現します。(省人化)

・人並みの茹で加減を再現し、商品の提供品質が均一化されます。(品質安定)

生産能力 最大150杯/時間

 

▼フードテックジャパン出展概要

【イベント専用ウェブサイト】 https://www.foodtechjapan.jp/ja-jp.html

【会期】2020年11月25日(水)~27日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)

【会場】幕張メッセ 3ホール

※本ロボットシステムはTHK株式会社ブース内にて展示します。(小間番号:10-25)

【出展ロボット】そばロボット

【入場方法】事前登録の上、ご来場ください。

【福岡・展示会出展】 そばロボット、ソフトクリームロボットが福岡初上陸!2020/10/16

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は、九州最大級の小売・中食・外食業界の販路拡大をする為の商談展示会「FOOD STYLE FUKUOKA2020」に出展いたします。同2種のロボットは今回初の福岡エリア上陸となり、そばロボットについては最新型の機能を搭載したシステムをお披露目します。

■展示ロボット:そばロボット、ソフトクリームロボット

当社の開発する調理ロボットは都市部で特に深刻な人材不足と人件費高騰の問題を解決すべく作られたシステムです。中でも本展示を行うそばロボット、ソフトクリームロボットは関東近郊のレストランで既に導入実績があり、キッチンで働く人々と協働しながら稼働しているロボットとなります。

《そばロボット》

 同ロボットは株式会社JR東日本フーズが運営する駅中そば店「そばいち東小金井駅店」で2020年3月から実稼働しているロボットです。本展示では、これまで人が担っていた、そばをテボ(茹でザル)に入れる工程を自動投入とし、2本のロボットアームを活用し盛り付け・トッピング以外の作業を自動化したシステムを初めてお披露目します。これにより、通常2~3人で運営しているそば店も、1人分の省人化を図ることが実現できます。

そばをテボへ投入し、その後、茹でる、洗う、締めるの一連の調理工程を自動化
提供価値 ・1人分の作業を自動化することができ、省コストオペレーションを実現します。(省人化)

・熟練の茹で加減を再現し、商品の提供品質が均一化されます。(品質安定)

生産能力 最大150杯/時間

 ▼動作工程はこちらをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=cgrfBIrOXyE&t=3s

 

《ソフトクリームロボット「レイタくん」》

同ロボットは長崎ハウステンボスやポッポ イトーヨーカドー幕張店で稼働しているロボットです。一定期間の習熟が必要とされるソフトクリームの巻き作業を自動化することで誰でもボタン一つで品質の安定した商品を提供することができます。

機能 巻き作業から提供までのプロセスを自動化
提供価値 ・新しく入った従業員へのトレーニングが不要になります。(省力化)

・毎回規定量を抽出でき、商品の提供品質が均一化されます。(品質安定)

・コミカルな声と動きで、来店したお客様を楽しませてくれます。(娯楽性)

生産能力 27秒/個

▼動作工程はこちらの動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=PUgQmIlvsHc&t=9s

 

▼FOOD STYLE FUKUOKA2020出展概要

【イベント専用ウェブサイト】 https://www.foodstyle-japan.com/

【会期】2020年11月11日(水)12日(木) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)

【会場】マリンメッセ福岡 (福岡市博多区沖浜町7-1)

※当社ブースは「6-30」です。

【出展ロボット】そばロボット、ソフトクリームロボット

【入場方法】事前登録の上、ご来場ください。

東京都ものづくりベンチャー育成事業Tokyo Startup BEAMプロジェクトに採択!2020/10/14

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は、東京都ものづくりベンチャー育成事業Tokyo Startup BEAMプロジェクトに採択されました。本事業を通じて、ソフトクリームロボットにおける注文から商品提供までの全てのプロセスを非接触で行う追加開発と量産体制構築を進め、調理ロボットシステムの更なる普及を目指します。

 

■東京都ものづくりベンチャー育成事業Tokyo Startup BEAMプロジェクトについて

本事業は、都内製造業事業者やベンチャーキャピタル、公的支援機関などが連携し、ものづくりベンチャーの成長を、技術・資金・経営の面で強力にサポートします。東京は、世界で最もハードウェア開発とその事業化に適した都市です。この好条件を生かし、東京から世界的なものづくりベンチャーを育て、ものづくりの好循環を生み出すこと(エコシステムの構築)を、本事業の目的とします。

https://startup-beam.tokyo/

 

■対象ロボット:ソフトクリームロボット「レイタくん」

・新しく入った従業員への作業トレーニングが不要になります。(省力化)

・毎回規定量を抽出でき、商品の提供品質が均一化されます。(品質安定)

・コミカルな声と動きで、来店したお客様を楽しませてくれます。(娯楽性)

▼動作工程はこちらの動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=PUgQmIlvsHc&t=9s

 

■本プロジェクトで目指すこと

本プロジェクトを通して、非接触型サービスの実現(A)と調理自動化推進のための小型調理ロボット量産化(B)を目指します。

A) コーンディスペンサーや券売機などの発注システムと連携させパッケージ化することで、注文から提供までの全ての工程を店員との接触なく提供できる仕組み構築を目指します。

B) 開発パートナー会社との連携強化によりハードウェアの設計見直しと整理、内部・外部体制の構築を行うことで、低価格を維持しながら技術品質を落とさない量産化体制の構築を目指します。

 

本ロボットシステムの導入ターゲットとなる外食産業は新型コロナウイルスの影響から非接触サービスへの転換を求められているだけでなく、慢性的な人材不足の問題もいまだ解決されていません。本開発を通して、安定稼働できる非接触サービスを広く国内外へ普及させ、慢性的課題(人手不足)と新規課題(非接触)の両方の解決に貢献していきます。

【展示会出展】「ロボット食洗システム」がフードシステムソリューション2020へ登場!2020/9/24

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は、大量調理現場に係わる設備・機器の専門展示会「フードシステムソリューション2020」にてタニコー社との共同開発品となるネットコンベア式ロボット食洗システムを展示いたします。

会場では、実際の使用環境を想定し、水を張ったシンクにつけた食器をかきあげ、耐水性を備えたロボットシステムで食器の仕分けを行う作業をご覧いただけます。

 

 

 

 

 

■展示ロボットシステムの説明

ネットコンベア式ロボット食洗システム(洗浄前の食器分類作業を自動化)

同ロボットシステムは社食・給食センター・病院などの大型施設向けに開発された食洗システムです。通常は、コンベア上をランダムに流れてくる使用済の食器を食洗工程に入る前に人が張り付いて種類ごとに仕分けをしています。仕分けの作業は長時間にわたる単純作業の繰り返しであり、キッチンで働く従業員の大きな負担となっています。タニコー社のネットコンベア式食洗システムと組み合わせたロボットシステムを活用することで、食洗機の前工程となる動くコンベア上の食器を仕分ける工程を自動化することができます。

 

当社は、「調理をロボットで革新する」をテーマに、人と安全に一緒に働くことができるアーム型の協働ロボットを活用し、調理場で働くスタッフの方々の負担を軽減し、人が創造的で魅力的な調理作業を行えるキッチンを実現します。

 

■イベント概要

【展示会】 フードシステムソリューション2020

https://www.f-sys.info/f-sys/

【会 期】 2020年10月7日(水)から9日(金)までの3日間

【時間】 10:00-17:00

【会 場】 東京ビッグサイト 青海展示棟

※弊社のロボットシステムはタニコー社ブース内にて展示します。(ブース№:BJ-01)

【展示物】  ネットコンベア式ロボット食洗サービス

【入場方法】事前登録の上、ご来場ください。

【展示会出展】 ソフトクリームロボットがCAFERES JAPANに登場!2020/9/11

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は、日本最大級のカフェ・レストラン専門展「第8回CAFÉRES JAPAN」に出展いたします。飲食店の実店舗で稼働しているソフトクリームロボットを展示し、調理の実演を行います。

■展示ロボット:ソフトクリームロボット「レイタくん」

 

 

 

 

 

 

■ソフトクリームロボット「レイタくん」概要

機能:ソフトクリームの巻き作業から提供までのプロセスを自動化

生産能力:32秒/個

▼動作工程はこちらをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=PUgQmIlvsHc&t=9s

《こんな方へおススメ》

 

■CAFERES JAPAN出展概要

【イベント専用ウェブサイト】 http://caferes.jp/

【会期】2020年10月5日(月)~7日(水)

【会場】パシフィコ横浜 (神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1)

※当社ブースは第8回カフェ・喫茶ショー「8-12」です。

【来場方法】招待券持参もしくは事前登録制になりますので、イベント専用ウェブサイトから事前に登録ください。

【展示ロボット】ソフトクリームロボット「レイタくん」

※当日ご来場いただいた方へお得な来場特典を用意しております。

【展示会出展】 2種のロボットが外食ビジネスウィーク2020に登場! ~コロナ対策に接触機会低減ロボットをご検討ください~2020/8/19

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は、日本最大級の外食産業向けサービスの展示会「外食ビジネスウィーク2020(以下、外食ビジネスウィーク)」に出展いたします。飲食店の実店舗で稼働している、そばロボットとソフトクリームロボットの二種類を展示し、調理の実演を行います。

■展示ロボット

 

 

 

 

 

 

■各ロボットの説明

そばロボット(茹でる・洗う・締めるの一連のそば調理プロセスを自動化)

駅中の立ち食いそば店では、乗車前や乗り継ぎの合間にさっと食事をすませます。スタッフは時間に追われながらの連続作業となり1日中大忙しです。また、狭いキッチン内でスタッフが行き来をしながら調理を行わなければならない心理的負担も大きいものとなります。当社のそばロボットを活用することで、茹で工程は全てロボットへ任せ、そばを茹でる、洗う、締めるといった工程を自動で行うことが出来ます。

生産能力: 1時間あたりのそば生産量:150食

▼動作工程はこちらをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=cgrfBIrOXyE&t=3s

 

ソフトクリームロボット「レイタくん」(巻き作業から提供までのプロセスを自動化)

ソフトクリームをきれいに巻く作業は、キッチンスタッフに一定期間の習熟トレーニングが必要となります。また、スタッフによって毎回の抽出量もばらつきがちです。当社のロボットを活用することで、誰が操作をしても、決まった規定量を抽出し、品質の安定したソフトクリームを提供できることができます。また、キュートな見た目でコミカルなおしゃべりとともに動くため、お客様にもロボットを見て楽しんでいただけること間違いありません。

 生産能力: 1個あたりの提供時間:約32秒

▼動作工程はこちらをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=PUgQmIlvsHc&t=9s

 

■外食ビジネスウィーク出展概要

【イベント専用ウェブサイト】 https://www.gaishokubusiness.jp/

【会期】2020年9月24日(木)~25日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)

【会場】東京ビックサイト 青海展示棟A・Bホール

※当社ブースは第11回そば・うどん産業展「A4-7」です。

【出展ロボット】そばロボット、ソフトクリームロボット

【入場方法】招待状のご持参または事前登録の上、ご来場ください。

自動調理ロボットによる人手不足解消・安定した美味しさの追求! 「駅そばロボット」実証実験を開始します!2020/3/3

JR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田裕、以下「JR東日本スタートアップ」)と、「JR東日本スタートアッププログラム2019」で採択された「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(代表取締役CEO:沢登哲也、以下「コネクテッドロボティクス」)は、株式会社日本レストランエンタプライズ(代表取締役社長:日野正夫、以下「NRE」)と協力し、駅そば自動ロボットによる店舗効率化を目指し、2020年3月16日(月)14:00より、そばいちnonowa東小金井店にて実証実験を開始します。

実験では、NRE協力のもと、コネクテッドロボティクスが開発したそばロボットを活用し、生そばを茹でる、洗う、締めるという工程を自動で行います。現在、国内の外食産業では人手不足がますます深刻化しており、調理の省力化や自動化が大きな課題となっています。今回そばロボットを活用することで、店舗全体の約8時間分程度、従業員約1人分の作業量を代替することができ、人手不足の解消・従業員の負担軽減を実現し、安定した美味しさを提供していきます。

【実証実験概要】

期間:2020年3月16日(月)~4月15日(水)

≪営業時間(月~金)7:00~22:00(土日祝)7:00~21:00≫

場所:そばいちnonowa東小金井店(JR東小金井駅)

内容:自動調理ロボットを活用した駅そばの提供

<そばロボットの機能>

アームロボットが専用てぼを持ち上げ、そばの茹で作業、ぬめり取り、冷水で締める作業を行います。

1時間あたりのそば生産量:40食

【JR東日本グループとコネクテッドロボティクスの協業について】

コネクテッドロボティクスは、「JR東日本スタートアッププログラム2019」の採択企業です。コネクテッドロボティクスとJR東日本グループは、「駅そば自動ロボットの開発による店舗効率化」と題して、調理ロボットに特化したAIや制御技術を活用し、駅そば業態をロボットテクノロジーで革新することで、人手不足の解決と味の均一化による飲食店の価値向上の実現を目指します。

【JR東日本スタートアッププログラム】とは

ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。2017年度に初めて開催し、これまでに計63件の提案を採択。内閣府主催の2018年度 第1回日本オープンイノベーション大賞で経済産業大臣賞を受賞しました。鉄道事業やIT事業など幅広い分野の実証実験を行い、一部の取組みは実用化しています。

 

各社概要

JR東日本スタートアップ

会社名 :JR東日本スタートアップ株式会社

所在地 :東京都新宿区西新宿1-1-6-1201

代表者 :代表取締役社長 柴田 裕
設立 :2018年2月
事業内容 :事業シーズや先端技術の調査・発掘、ベンチャー企業への出資及び

JR東日本グループとの協業推進

URL:http://jrestartup.co.jp/

 

コネクテッドロボティクス

会社名 :コネクテッドロボティクス株式会社

所在地 :東京都小金井市中町2-24-16

代表者 :代表取締役CEO 沢登 哲也
設立 :2014年2月
事業内容 :飲食業向けロボットサービスの研究開発および販売

URL:https://connected-robotics.com/

 

日本レストランエンタプライズ

会社名 :株式会社日本レストランエンタプライズ

所在地 :東京都台東区台東一丁目30番7号

代表者 :代表取締役社長 日野 正夫
設立 :1938年9月
事業内容 :駅構内を中心とした飲食店・食物販店舗等の営業

URL:https://www.nre.co.jp/

SRSホールディングス株式会社と実用化に向けたロボット食洗システムを共同開発! ~洗い場作業の軽減により、店舗生産性の向上を目指します~2020/2/14

「調理ロボットサービス」を提供しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也、以下「CR」)は、かねてよりSRSホールディングス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:重里政彦、以下「SRS」)と共同でロボット食洗システムの開発を進めております。今後SRSの実店舗で行う予定の実証実験と同モデルのロボット食洗システムを2月に開催される国際ホテル・レストラン・ショーで展示いたします。

   

■共同開発の経緯

現在、国内の外食産業では人手不足がますます深刻化しており、調理の省力化や自動化が大きな課題となってきています。当社はそうした課題に対し、「高度なロボット制御の技術」と「ディープラーニングを活用したセンシングと学習技術」の組み合わせでロボットを知能化し、キッチンで働く人々を重労働から解放するロボットサービスの提供を進めてまいりました。飲食店のスタッフが行う作業の中でも食器洗浄の工程はスタッフへの負荷が大きく、自動化、効率化が早急に求められている領域です。SRSは2018年に発表した中期経営計画にてイノベーションによる省力化・効率化を中核骨子に定め、当社の「調理をロボットで革新する」というビジョンにご賛同いただいたことで、当社との共同開発に至りました。

 

■マーカーレスでお皿を認識し、予備洗い、洗浄、棚に並べる作業を一気通貫で実施

当社のロボット食洗システムはこれまでスタッフが行っていた「食器洗浄作業」と「洗いあがった食器を棚に並べる作業」を自動化します。スタッフは残飯を捨てて食器を置いておくだけで、あとはロボットが食器を認識し、予備洗い、食洗機での洗浄、洗浄後の食器を棚に並べる作業を全て自動で実施します。高度な画像認識・AI技術を搭載しており、食器に特定のマーカー(印)をつけずとも、また、食器が汚れていたとしても、多種類の皿を区別して認識し、食器に適した洗い方を可能としました。これにより、スタッフは接客サービスや調理など付加価値の高い業務に専念できるようになります。

 

今後については、早期の実用化に向けて、SRSが運営する店舗にて実証実験を行う予定です。

 

 ■ロボット概要

ロボット食洗システム
機能 1本目のアームロボットが平置きされたお皿とグラスなどの食器をを識別して持ち上げ、予備洗いをした後にラックに重ねて入れ、ラックを食洗機に押し込みます。その後、食洗機での洗浄が終わった後に、2本目のアームロボットが食器を種類ごとに棚に陳列します。

ロボット動作に関する動画はこちら:https://youtu.be/dxrxQIL57tE

処理能力 30分で約20~30人分の食器を洗浄可能

 

■国際ホテル・レストラン・ショー出展概要

【イベント専用ウェブサイト】 https://www.jma.or.jp/hcj/

【会期】2020年2月18日(火)~21日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)

【会場】幕張メッセ 国際展示場7ホール ※当社ブースは「7-H23」です。

 

日経ESGに掲載されました。2020/2/13

先日開催された日経フードテックカンファレンス2019のパネルディスカッションの様子を日経ESGに掲載していただきました。

掲載紙:日経ESG

掲載日:2020年2月8日(土)発刊号

タイトル:「2030年、食の未来を考える 世界の「食の課題」はイノベーションが解決する」

https://shop.nikkeibp.co.jp/front/commodity/0000/EC0249/