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カテゴリー: News

【新年のご挨拶】本年もよろしくお願いいたします。2021/1/1

 

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

 

昨年は新型コロナウイルスの影響の中、私たちを取り巻く生活環境や事業環境は大きく変化いたしました。誰も経験したことのない環境下でのビジネスの舵取りが求められる中ではありましたが、各種新ロボットのお披露目や、東京都主催のスタートアップ支援プログラムからの採択、そしてJR東日本スタートアップ株式会社様との資本業務提携など、着実に事業を前進させることができました。これもひとえに皆様方のご愛顧の賜物と深く感謝いたしております。

 

2021年のコネクテッドロボティクスは、今まで以上にキッチンの現場に寄り添った開発、連携を通してお客様のキッチンの未来を切り開くことに貢献していきたいと考えております。

 

2021年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

コネクテッドロボティクス株式会社

〒184-0012

東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート

TEL:03-4520-5786

東京都スタートアップ実証実験促進事業に採択されました。2020/9/8

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は、東京都スタートアップ実証実験事業に採択されました。本事業を通じてそばロボットの追加の機能開発を行い、キッチンで働くスタッフの負担を軽減するより効率的な調理ロボットシステムの実現を目指します。

■PoC Ground Tokyo 東京都スタートアップ実証実験支援事業について

ホワイトスペースを狙うスタートアップへ仮説検証や社会実装の検証にむけた実証実験の機会と場所を提供し、スタートアップの急成長を促すプログラム。選抜されたスタートアップのニーズを適切に判断し、物的、機会などのサポートを通じて、成長を促す支援を実施。

PoC Ground Tokyo 東京都スタートアップ実証実験支援事業に関する詳細はこちらへ↓

https://poc-ground.tokyo/

 

■対象ロボット:そばロボット

▼動作工程はこちらの動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=cgrfBIrOXyE&t=3s

 

テックマン・ロボット社からPR動画が公開されました。2020/7/24
弊社の調理ロボットシステムでアームロボットとして主に活用しているテックマン・ロボット社(本社:台湾桃園市、以下テックマン)からPR動画が公開されました。
今後も、様々なパートナー企業と協働し、社会の人々を助けるロボットシステムの開発を推進していきます。
【期間限定キャンペーン】コロナ禍に負けずに売上アップ! ソフトクリームロボット導入キャンペーン開始!2020/7/6

「調理ロボットサービス」を開発するコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市)は、コロナ禍で集客が落ち込む外食産業の応援施策として、特別価格でロボット導入キャンペーンを実施します。ロボットがソフトクリームを自動で巻いてお客様へ提供する「レイタくん」が対象となります。

期間限定のキャンペーンですので、この機会に是非、キッチンオペレーションの自動化にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

■対象製品: ソフトクリームロボット「レイタくん」

・ソフトクリーム生産能力:1時間当たり133個(1個当たり27秒)

ソフトクリームロボットのレイタくんは、キュートな見た目の犬型ロボットです。お店でお客様からの注文を受けるとコミカルなおしゃべりとともに、自動でソフトクリームを巻き上げ、お客様に提供します。毎回、決まった規定量を抽出するため、品質の安定したソフトクリームを提供できることもメリットです。また、本ロボットは小型ロボットで、専門スタッフのサポートなく店舗で組み立てができます。ご来店いただいたお客様にロボットがソフトクリームを巻く姿を見て楽しんでいただけること間違いありません。

https://www.youtube.com/watch?v=PUgQmIlvsHc&t=7s

 

■こんな方におススメ:

・他店にない新しいサービスでお店のPR効果を高め、集客につなげたい飲食店様

・アルバイトの入れ替わりが早く、提供量や形の均一化トレーニングに時間がかかっている飲食店様

・調理ロボットの導入にまずは気軽にチャレンジしてみたい飲食店様

 

 ■「ロボット導入キャンペーン」の概要

期間中に購入のお申し込みをいただいたお客様に、特別価格でソフトクリームロボット「レイタくん」をお届けします。

・対象期間:2020年7月6日(月)~2020年8月31日(月)

・特別価格:希望小売価格2,000,000円(税抜)のところを998,000円(税抜)で購入いただけます。

・対象地域:全国発送可(日本国内に限る)

・注意事項:

本ロボットシステムは日世社のソフトクリームサーバーとの組み合わせで開発された商品のため、別途日世社のソフトクリームサーバーをご準備いただく必要があります。

・お申込み方法:専用のお申込みウェブサイトからご注文ください。

https://connected-robotics.com/wp-content/uploads/2020/07/softcream-page.html

 

■会社概要

商号   : コネクテッドロボティクス株式会社 (Connected Robotics Inc)

代表者  : 代表取締役 沢登 哲也

所在地  : 〒184-0012 東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート

設立   : 2014年2月

事業内容 : 飲食業向けロボットシステムの開発・販売

資本金  : 1億円

URL   : https://connected-robotics.com/

 

【イベント告知】調理ロボットwebセミナーを開催します。2020/4/23
慢性的な人材不足やキッチンの衛生管理など、いま外食産業の経営者の方が抱えているお悩みに少しでも解決のヒントになればと思い下記のイベントを企画をさせていただきました。

オンラインのセミナーですので、ご都合つく方は是非お気軽にご参加ください。

【日時】2020年4月28日(火)15:00~16:30

【登壇者】取締役COO 佐藤泰樹

【講演内容】飲食業でロボットを活用する3つの方法

・過去の導入事例(たこ焼き、ソフトクリーム、そば)

・新規ロボット開発スタートの決め手

・ロボットが活躍する可能性のある調理業務・苦手な業務

【タイムテーブル】

15:00~16:00 セミナー

16:00~16:30 グループに分かれて相談会

【参加申し込み】

下記URLよりお申し込みください。
https://connpass.com/event/174318/

 

開発中の全ロボットシステムの最新動画を公開しました。2020/4/6

現在当社にて開発中の全6種類のロボットシステムの最新動作フローの動画をYou Tubeに公開いたしましたのでお知らせいたします。

ロボットサービスの導入を検討されている企業様は是非ご参照くださいませ。

 

1、たこ焼きロボット「Octo Chef」

2、ソフトクリームロボット「レイタくん」

3、ロボット食洗システム

4、Hot Snack Robot

5、そばロボット

6、ビール提供ロボット(※開発途中)

そばロボットがJR東小金井駅「そばいち」で稼働を開始しました。2020/3/16

本日より、当社が株式会社日本レストランエンタプライズ(代表取締役社長:日野正夫、以下「NRE」)と協力して開発したそばロボットの実証実験がJR東小金井駅構内の立ち食いそば「そばいち」にて始まりましたのでお知らせいたします。

今回、そばロボットを活用することで、店舗全体の約8時間分程度、従業員約1人分の作業量を代替することができ、人手不足の解消・従業員の負担軽減を実現し、安定した美味しさを提供していきます。

1カ月間の本実証実験を通して、店舗で働くスタッフの方々やお客様からいただくフィードバックを集め、今後の更なる開発につなげていきます。

(写真左から、JR東日本スタートアップ株式会社 代表取締役社長 柴田裕氏、コネクテッドロボティクス株式会社 代表取締役CEO 沢登哲也、株式会社日本レストランエンタプライズ 代表取締役社長 日野正夫氏)

【実証実験概要】

期間:2020年3月16日(月)~4月15日(水)

≪営業時間(月~金)7:00~22:00(土日祝)7:00~21:00≫

場所:そばいちnonowa東小金井店(JR東小金井駅)

内容:自動調理ロボットを活用した駅そばの提供

<そばロボットの機能>

アームロボットが専用てぼを持ち上げ、そばの茹で作業、ぬめり取り、冷水で締める作業を行います。

1時間あたりのそば生産量:40食

 

 

SRSホールディングス株式会社と実用化に向けたロボット食洗システムを共同開発! ~洗い場作業の軽減により、店舗生産性の向上を目指します~2020/2/14

「調理ロボットサービス」を提供しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也、以下「CR」)は、かねてよりSRSホールディングス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:重里政彦、以下「SRS」)と共同でロボット食洗システムの開発を進めております。今後SRSの実店舗で行う予定の実証実験と同モデルのロボット食洗システムを2月に開催される国際ホテル・レストラン・ショーで展示いたします。

   

■共同開発の経緯

現在、国内の外食産業では人手不足がますます深刻化しており、調理の省力化や自動化が大きな課題となってきています。当社はそうした課題に対し、「高度なロボット制御の技術」と「ディープラーニングを活用したセンシングと学習技術」の組み合わせでロボットを知能化し、キッチンで働く人々を重労働から解放するロボットサービスの提供を進めてまいりました。飲食店のスタッフが行う作業の中でも食器洗浄の工程はスタッフへの負荷が大きく、自動化、効率化が早急に求められている領域です。SRSは2018年に発表した中期経営計画にてイノベーションによる省力化・効率化を中核骨子に定め、当社の「調理をロボットで革新する」というビジョンにご賛同いただいたことで、当社との共同開発に至りました。

 

■マーカーレスでお皿を認識し、予備洗い、洗浄、棚に並べる作業を一気通貫で実施

当社のロボット食洗システムはこれまでスタッフが行っていた「食器洗浄作業」と「洗いあがった食器を棚に並べる作業」を自動化します。スタッフは残飯を捨てて食器を置いておくだけで、あとはロボットが食器を認識し、予備洗い、食洗機での洗浄、洗浄後の食器を棚に並べる作業を全て自動で実施します。高度な画像認識・AI技術を搭載しており、食器に特定のマーカー(印)をつけずとも、また、食器が汚れていたとしても、多種類の皿を区別して認識し、食器に適した洗い方を可能としました。これにより、スタッフは接客サービスや調理など付加価値の高い業務に専念できるようになります。

 

今後については、早期の実用化に向けて、SRSが運営する店舗にて実証実験を行う予定です。

 

 ■ロボット概要

ロボット食洗システム
機能 1本目のアームロボットが平置きされたお皿とグラスなどの食器をを識別して持ち上げ、予備洗いをした後にラックに重ねて入れ、ラックを食洗機に押し込みます。その後、食洗機での洗浄が終わった後に、2本目のアームロボットが食器を種類ごとに棚に陳列します。

ロボット動作に関する動画はこちら:https://youtu.be/dxrxQIL57tE

処理能力 30分で約20~30人分の食器を洗浄可能

 

■国際ホテル・レストラン・ショー出展概要

【イベント専用ウェブサイト】 https://www.jma.or.jp/hcj/

【会期】2020年2月18日(火)~21日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)

【会場】幕張メッセ 国際展示場7ホール ※当社ブースは「7-H23」です。

 

Soba Noodle Robot, AI Dishwashing Robot, Beer Serving Robot Debut! @HCJ 2020 in Makuhari2020/2/8

Connected Robotics Inc. (Tokyo) is going to exhibit at HCJ 2020, the biggest trade show for hospitality industry in Japan on Feb 18th-21st. This year, we will have a booth twice the size of last year, and exhibit a total of 6 types of robots, including three newly introduced robot services.

  1. Soba Noodle Robot <NEW>
  2. AI Dishwashing Robot <NEW>
  3. Beer Serving Robot <NEW>
  4. Takoyaki Robot (OctoChef)
  5. Soft Cream Robot (Reita)
  6. Hot Snack Robot for Convenience Stores

NEW Robots Description

■Soba Noodle Robot (Automating a series of Soba cooking processes of boiling, washing and tightening)

At the standing meal soba noodle shop in the stations, you can eat quickly before boarding or between transfers. The staff is busy working all day long. In the cooking process, boiled soba noodles are served to each person after being cooked together. By utilizing our soba noodle robot, the process of boiling, washing and tightening can be performed automatically. This initiative has been adopted by the JR East Startup Program and is being promoted in collaboration with JR East Startup Co., Ltd. and Japan Restaurant Enterprise Co., Ltd. * Future tests will be conducted at “Sobaichi” at JR Higashi Koganei Station.

 

■AI Dishwashing Robot (Recognize the dishes without a marker and carry out everything from pre-washing to washing and arranging them on the shelf)

This project has been developed as a joint research with Mizuuchi Lab at Tokyo University of Agriculture and Technology. This is a dishwashing robot that has been commercialized based on the demonstration machine that has been announced at the exhibition so far, in order to run in an actual kitchen. Washing dishes in restaurants is a work that is said to be smelly, dirty, and harsh and is avoided.

By utilizing our service, the only thing the staff need to do is simply throwing away the leftovers and putting the dishes on. The robot recognizes the dishes, conducts pre-washing and serves to the dishwasher, and arrange all the clean dishes on the shelf automatically. Equipped with advanced image recognition and AI technology, even if the plate is not marked with a specific marker, and even if the plate is dirty, the robot can recognize various types of dishes and choose a proper method to wash.

 

Beer Serving Robot (Robotic arm suspended from the ceiling provides beer)

The izakaya’s kitchen does a lot of cooking, so the space for making drinks is very limited. In addition, it takes time to serve beer orders. By utilizing our beer serving robot, the staff just starts to brew beer as soon as the order is placed, and the staff just receives it. It can be installed in a small space, and there is no need for people to take care.

 

▼About HCJ

https://www.jma.or.jp/hcj/

Date: February 18 (Tue)-21 (Fri), 2020 @ 10:00-17:00 (until 16:30 on the last day)

Venue: Makuhari Messe {International Exhibition Hall 7} * Our booth is “7-H23”.

*We will divide the booth into three and show the cooking robots that match the theme.

1. Soba in the station Soba Noodle Robot, AI Dishwashing Robot
2. Food court zone OctoChef, Reita, Beer Serving Robot
3. Convenience store zone Hot Snack Robot for Convenience Stores

 

▼Product Info

Soba Noodle Robot (NEW)
Function The arm robot lifts a special pot, boil, wash, and tightens it with cold water.
Capacity Approximately 40 pc / hour
AI Dishwashing Robot (NEW)
Function The arm robot identifies dishes and glasses, lifts them, and performs pre-washing. Put it on the rack and push the rack into the dishwasher. Display dishes and glasses on the shelves after washing is completed.

*Two robot arms are used.

Capacity Dishes for approximately 40-60 people / hour
Beer Serving Robot (NEW)
Function Recognizing the order, the arm robot takes out the plastic cup, extracts the beer, and serves it.
Capacity Approximately 1 cup / min
Takoyaki Robot (OctoChef)
Function Takoyaki cooking (process: pouring dough-baking). The staff prepares and tops the ingredients. It is also possible to check if there is unevenness in the printing with the AI function.
Capacity Approximately 288 pc / hour
Soft Cream Robot (Reita)
Function Serving the soft cream (process: order reception – product provision)
Capacity Approximately 2 pc / min
Hot Snack Robot for Convenience Stores
Function Take out the ingredients such as fried chicken from the freezer and cook it with a fryer. After cooking, transfer to a case and put in a self-contained warm storage. The robot manages the inventory of the self-contained heat storage and automatically cooks when it runs out.
Capacity Approximately 4 pc / min

TEL:03-4520-5786

Email:info@connected-robotics.com

日刊工業新聞に紹介されました。2020/2/5

掲載紙:日刊工業新聞

掲載日:2020年2月5日(水)8面

タイトル:「省スペース・注ぎ特化で低価格」

オンライン記事はこちらからご確認ください。↓↓

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00546935