PRESS RELEASES

月別: 2020年10月

NHK WORLD「RISING」でロボット開発ストーリーが紹介されました。2020/10/22

NHK WORLD「RISING」で当社のロボット開発ストーリーが紹介されました。

放送日:2020年10月22日(木)

番組概要は下記のウェブサイトをご参照ください。↓

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/20201022/2042104/

放送後はいつでも無料オンデマンドで視聴できます。こちらからアクセスください。↓

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2042104/

 

【福岡・展示会出展】 そばロボット、ソフトクリームロボットが福岡初上陸!2020/10/16

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は、九州最大級の小売・中食・外食業界の販路拡大をする為の商談展示会「FOOD STYLE FUKUOKA2020」に出展いたします。同2種のロボットは今回初の福岡エリア上陸となり、そばロボットについては最新型の機能を搭載したシステムをお披露目します。

■展示ロボット:そばロボット、ソフトクリームロボット

当社の開発する調理ロボットは都市部で特に深刻な人材不足と人件費高騰の問題を解決すべく作られたシステムです。中でも本展示を行うそばロボット、ソフトクリームロボットは関東近郊のレストランで既に導入実績があり、キッチンで働く人々と協働しながら稼働しているロボットとなります。

《そばロボット》

 同ロボットは株式会社JR東日本フーズが運営する駅中そば店「そばいち東小金井駅店」で2020年3月から実稼働しているロボットです。本展示では、これまで人が担っていた、そばをテボ(茹でザル)に入れる工程を自動投入とし、2本のロボットアームを活用し盛り付け・トッピング以外の作業を自動化したシステムを初めてお披露目します。これにより、通常2~3人で運営しているそば店も、1人分の省人化を図ることが実現できます。

そばをテボへ投入し、その後、茹でる、洗う、締めるの一連の調理工程を自動化
提供価値 ・1人分の作業を自動化することができ、省コストオペレーションを実現します。(省人化)

・熟練の茹で加減を再現し、商品の提供品質が均一化されます。(品質安定)

生産能力 最大150杯/時間

 ▼動作工程はこちらをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=cgrfBIrOXyE&t=3s

 

《ソフトクリームロボット「レイタくん」》

同ロボットは長崎ハウステンボスやポッポ イトーヨーカドー幕張店で稼働しているロボットです。一定期間の習熟が必要とされるソフトクリームの巻き作業を自動化することで誰でもボタン一つで品質の安定した商品を提供することができます。

機能 巻き作業から提供までのプロセスを自動化
提供価値 ・新しく入った従業員へのトレーニングが不要になります。(省力化)

・毎回規定量を抽出でき、商品の提供品質が均一化されます。(品質安定)

・コミカルな声と動きで、来店したお客様を楽しませてくれます。(娯楽性)

生産能力 27秒/個

▼動作工程はこちらの動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=PUgQmIlvsHc&t=9s

 

▼FOOD STYLE FUKUOKA2020出展概要

【イベント専用ウェブサイト】 https://www.foodstyle-japan.com/

【会期】2020年11月11日(水)12日(木) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)

【会場】マリンメッセ福岡 (福岡市博多区沖浜町7-1)

※当社ブースは「6-30」です。

【出展ロボット】そばロボット、ソフトクリームロボット

【入場方法】事前登録の上、ご来場ください。

日刊工業新聞に「ネットコンベア式食洗器システム」について掲載されました。2020/10/14

掲載媒体:日刊工業新聞

掲載日:2020年10月14日(水)

タイトル:「ロボ食洗システム開発 洗浄前に食器分類」

オンライン記事についてはこちらからご確認ください。↓

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/574493?isReadConfirmed=true

東京都ものづくりベンチャー育成事業Tokyo Startup BEAMプロジェクトに採択!2020/10/14

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は、東京都ものづくりベンチャー育成事業Tokyo Startup BEAMプロジェクトに採択されました。本事業を通じて、ソフトクリームロボットにおける注文から商品提供までの全てのプロセスを非接触で行う追加開発と量産体制構築を進め、調理ロボットシステムの更なる普及を目指します。

 

■東京都ものづくりベンチャー育成事業Tokyo Startup BEAMプロジェクトについて

本事業は、都内製造業事業者やベンチャーキャピタル、公的支援機関などが連携し、ものづくりベンチャーの成長を、技術・資金・経営の面で強力にサポートします。東京は、世界で最もハードウェア開発とその事業化に適した都市です。この好条件を生かし、東京から世界的なものづくりベンチャーを育て、ものづくりの好循環を生み出すこと(エコシステムの構築)を、本事業の目的とします。

https://startup-beam.tokyo/

 

■対象ロボット:ソフトクリームロボット「レイタくん」

・新しく入った従業員への作業トレーニングが不要になります。(省力化)

・毎回規定量を抽出でき、商品の提供品質が均一化されます。(品質安定)

・コミカルな声と動きで、来店したお客様を楽しませてくれます。(娯楽性)

▼動作工程はこちらの動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=PUgQmIlvsHc&t=9s

 

■本プロジェクトで目指すこと

本プロジェクトを通して、非接触型サービスの実現(A)と調理自動化推進のための小型調理ロボット量産化(B)を目指します。

A) コーンディスペンサーや券売機などの発注システムと連携させパッケージ化することで、注文から提供までの全ての工程を店員との接触なく提供できる仕組み構築を目指します。

B) 開発パートナー会社との連携強化によりハードウェアの設計見直しと整理、内部・外部体制の構築を行うことで、低価格を維持しながら技術品質を落とさない量産化体制の構築を目指します。

 

本ロボットシステムの導入ターゲットとなる外食産業は新型コロナウイルスの影響から非接触サービスへの転換を求められているだけでなく、慢性的な人材不足の問題もいまだ解決されていません。本開発を通して、安定稼働できる非接触サービスを広く国内外へ普及させ、慢性的課題(人手不足)と新規課題(非接触)の両方の解決に貢献していきます。

日本外食新聞に「そばロボット」について掲載されました。2020/10/6

掲載媒体:日本外食新聞

掲載日:2020年10月5日(月)

タイトル:「茹でから水切りまで そばの調理を自動化」

日本外食新聞購読についてはこちらからご確認ください。↓

https://shinbun.gaishoku.co.jp/

日刊工業新聞に「そばロボット」について掲載されました。2020/10/1

掲載媒体:日刊工業新聞

掲載日:2020年9月30日(水)

タイトル:「そばゆでロボ 調理時間も大幅短縮」

オンライン記事についてはこちらからご確認ください。↓

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00572839?isReadConfirmed=true