蓋閉ロボット(Futappy™)

Futappy™

ロボットで容器の
蓋閉め工程の自動化を実現

ロボットが自動でお惣菜等の食品容器の蓋を閉めるシステムです。サイズや形状、嵌合方式など複数種類ある商品の蓋閉めを自動化することが可能です。

※このプロダクトは現在販売しておりません

ロボットコントロールの技術で
食品容器蓋閉め作業を自動化
することができます。

食品容器の蓋閉め作業は人に依存しており自動化が難しい工程とされてきました。蓋閉ロボットは、高度なロボットコントロールの技術で、食品容器の蓋閉め作業を自動化し、省人化・効率化を実現します。

蓋閉め工程の
自動化を行う上で、
お悩みではないですか。

  • 多品種少量生産に対応ができない。

    多品種少量生産に対応ができない

    惣菜の製造ラインでは頻繁に流れる食品が変わるため、自動化すると段取りが間に合わない。また、食材によって容器の形状、嵌合形式が変わるため対応が難しい。

  • ラインスピードに対応ができない。

    ラインスピードに対応ができない

    自動化設備を導入したいが、現在のラインスピードにロボットが追い付けない。予測した実際のラインスピードに対応するまで調整に時間がかかってしまう。

  • 現場に機械を設置できるスペースがない

    現場に機械を設置できるスペースがない

    ロボットや設備を導入したいが、工場内のスペースが限られているため、難しく導入を諦めてしまっている。

蓋閉ロボットが
上記のお悩みを解決します

  • 容器にあった設計・ロボット制御が可能

    容器にあった設計・ロボット制御が可能

    多品種製造のお悩みにお応えするべく、容器に合わせた掴み方やロボットの動かし方のノウハウがあります。

  • 高速動作で1人分の作業が可能

    高速動作で1人分の作業が可能

    食材によっては1人分の作業が可能となります。産業ロボット、協働ロボットともに精通しておりラインスピードに合わせたロボット動作制御ができます。

  • 1人分の作業スペースで設置可能

    1人分の作業スペースで設置可能

    省スペースでのロボットコントロールやレイアウトが可能です。シミュレーション上で最良のロボットの動作経路を実現することができます。

対応容器

  • 多様な形状

    多様な形状

    正方形・長方形・楕円形など、様々な形状の食品容器の蓋閉めが可能です。

  • 多様なサイズ

    多様なサイズ

    大中小様々な大きさの食品容器の蓋閉めが可能です。

  • 多様な嵌合方式

    多様な嵌合方式

    外嵌合・内嵌合・内外嵌合など、様々な嵌合方式に対応が可能です。

製品映像

導入の流れ

  1. ロボットのご紹介

    ロボットのご紹介

  2. 要件・お客様環境ヒアリング

    要件・お客様環境
    ヒアリング

  3. お見積り

    お見積り

  4. ご契約

    ご契約

  5. 導入

    導入
    導入までおよそ3-6ヶ月