CLIENT INTERVIEWS

ネクセリア東日本株式会社様
利用事例インタビュー

平日はビジネスマン、休日は家族連れでにぎわう関越自動車道三芳パーキングエリア(上り)「Pasar三芳」で2020年12月5日~24日までクリスマスフェアが開催されました。フェアの目玉企画として弊社のソフトクリームロボット「レイタくん」をご利用いいただきました。

今回のロボット利用を決めたネクセリア東日本株式会社のご担当者様や実際に現場でロボットを使っていただいた関係者の皆様にインタビューをさせていただきました。

(写真左から、ネクセリア東日本株式会社 新業態開発室 副室長 橋本徹様、株式会社ネクセリア・シティフード Pasar三芳マネジメントオフィス サブマネージャー 星野沙樹様)

Q&A

Q:ロボットを利用してみようと思われた理由を教えてください。

A:高速道路のテナント店舗ではもともと人出不足の問題が深刻化していました。合わせて、新しい生活様式への適応が求められており、調理ロボットの情報収集を行ったところ、コネクテッドロボティクスさんに出会いました。スタッフとロボットとの役割分担をどのように整理できるかや、高速道路を利用するお客様がどのように受け入れていただけるかの反応を知りたいと思い、実験店舗として利用を決めました。

Q:お客様からの反響はいかがですか?

A:一定の効果が見込めると考えています。特にご家族連れの方々や学生さんの団体に人気で、ソフトクリーム購入時に写真、動画の撮影をしていらっしゃる様子を多く見かけました。大人の方であってもロボットの前で足を止めてもらった方が多くいらっしゃいましたね。

Q:実際にロボットを使っていただいているスタッフの方々からはどのような反応がありましたか?

A:普段ソフトクリームサーバーを扱っていない物販部門の担当者であっても簡単な操作説明だけで使用ができるため、スタッフのローテーションがしやすくなりました。人が行うのは基本的にレジ作業のみですし、誰が操作をしても、ロボットが巻くとソフトクリーム品質の安定感があるのが良いなと思いました。

Q:今後ロボットに期待することはどんなことがありますか?

A:電子マネー決済との連携機能や、店舗でロボットの細かい動き等の設定調整ができるようになると良いなと思います。(Pasar三芳KRフードサービス支配人 神橋将樹様)

実際に店舗でご販売いただいたスタッフの方へ感想を伺ってみました。

Q:使ってみての使用感やお客様の反応はいかがでしょうか?

A:動画を撮っていかれる方がとても多い印象です。使い方はボタンを押すだけであとは全部ロボットがやってくれるので、ソフトクリームの提供に不慣れな私でも簡単に使えました。あとはお客様との接触なく提供できるので、衛生面でも安心だと思います。

ソフトクリームロボット「レイタくん」はボタン一つできれいにソフトクリームを巻きお客様に提供してくれます。ソフトクリームの巻き作業は一定の習熟が必要なサービスですが、ロボットを使えば誰でも安定したサービスの提供をすることができます。人出不足を解消する調理ロボットの活用をご検討してみてはいかがでしょうか。

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