導入事例・インタビュー

INTERVIEW

アークランドサービスホールディングス株式会社様

2020年9月11日、「食べて 笑って 楽しんで。」をコンセプトにタイ料理専門店と天丼専門店の複合型レストランが埼玉県さいたま市にオープンしました。
オープニングキャンペーンとしてソフトクリームロボット「レイタくん」を期間限定で導入いただきました。ロボット導入を決めた関係者の方にインタビューをさせていただきました。

代表取締役社長 臼井健一郎様

ロボット導入までの概要

ロボットを利用してみようと思われた理由を教えてください。

「集い場」のようなイメージで、食事を食べるだけでなく、人が集まる場所を作りたいと思っていました。お年寄りの方からお子様までお越しいただいていますが、せっかく来ていただいたお子様にお食事以外にもなにか楽しんでいただけたらと思い、導入を決めました。

ロボット導入後について

実際にロボットを使っていただいているスタッフの方々からはどのような反応がありましたか?

スタッフからは、「ソフトクリームを巻くのは意外と難しい作業だが、ロボットがこんなに上手に巻けるのは本当にすごい」「設置から使用開始までとてもスムーズでスピーディーだった」「ボタン一つだけで簡単なので、誰にでも扱いやすい」といった声が上がっています。

また、「子どもが喜んでくれるのが嬉しいので、ロボットを操作するのも、巻くのを見ているのも楽しくなる」と現場でも大好評です。

お客様からの反響はいかがですか?

まだオープンしたてなのでこれからですね。初日から行列ができる大盛況でしたが、入店を待つ列に多くのお客様が並びながら、レイタくんがソフトクリームを巻く作業を見て、大人も子どもも「おー!」「かわいい!」と初めて見る調理ロボットに歓声が上がっていました。従業員もみんなロボットを見て驚いていて、とても盛り上がっています。週末は家族連れのお客様も多くいらっしゃると思うので、さらに楽しんでもらえると思います。

ロボット導入後、これからについて

ロボットに期待することはどんなことがありますか?

このロボットを見て、お子様が食事の後の楽しかった思い出も一緒に持って帰ってもらえたらいいなと思います。

ソフトクリームロボットの
他の記事を見る