INTERVIEW

INTERVIEW

Koichi

チーフエンジニア/ソフトウェアアーキテクト

常に一緒に働くメンバーにリスペクトの気持ちを忘れないこと。

入社前は?

大学では情報科学を専攻し、所属した研究室ではAI(人工知能)の研究をしていました。もともとものづくりが好きで物心ついたころからパソコンいじりが好きだったり、プログラミングをやってみたり。きっとこのものづくり好きは親譲り。新卒で家電メーカに入社し、テレビを作っていましたが、チップ(半導体)から作って、テレビだけでなく色んなモノに応用したいと思い、半導体メーカへ転職。そのあとは携帯電話や自動車向けの画像処理や認識のソフトウェアを開発していました。と、これまではこんなキャリアですが、実は音楽の道を本気で目指すため、大学ではなく、音楽の専門学校に行こうと考えていた時期も。CRへの転職の際も諦めきれずに実は音楽ベンチャーも見ていたりもしていたくらいです。

入社理由は?

製造業にて、エンジニア職とマネージャ職をやってきましたが、40代の節目に自身のキャリアを考え、社会にインパクトを与える新しい事業に関わりたいと思いました。せっかくやるならスタートアップで、そして自分の子どもたちにも親として「新しいことに取り組み続ける」そんな姿を見せたいと思い、転職活動をしてCRに出会いました。いろいろなロボットスタートアップと話す中で、どこまで本気で社会にロボットを出そうとしているのか懐疑的でしたが、面接で哲さんと話して「ああ、この人は本気だ」と実感して、仲間に入りたいと思いました。

いまの仕事は?

新規製品の開発及び、ソフトウェア開発のリーダーとして働いています。飲食向けのロボットは新しい分野なので、技術的に難しいことも多く、なかなか思い通りにいかないこともありますが、着実にロボット技術を進化させている実感は持っています。日々英語でコミュニケーションを取りながら楽しく仕事をしています!

仕事の醍醐味・やりがいは?

最先端のテクノロジーで社会にインパクトを及ぼせること。最先端技術に携われていること自体も楽しいと感じますし、なによりこれまでは柵があって共存しえなかったロボットと人から、策を取り払ってロボットと人が一緒に働くことができる空間を私たちは作ろうとしている、そんなことを想像するととてもワクワクします!

コネクテッドロボティクスで実現したいことは?

まずはいま携わっている製品を1日でも早く世に送り出すこと。社会実装させた後は、実際に働く人にとってどんなメリットにつながっているのか、生の声を聴きたいです。あとは、もともと前職でビジネス寄りの企画もやっていたので、いずれは事業推進に携わるようなビジネスサイドの仕事も考えていきたいです。

仕事をする上で大切にしている価値観は?

常に一緒に働くメンバーにリスペクトの気持ちを忘れないこと。入社の時、実は自分の年齢がいまいるメンバーより高かったこともあり、どんな風にメンバーが接してくれるか少しだけ不安な気持ちがありました。でも、実際に働いてみると年齢など関係なく、とてもフランクで、なんでも同じ目線で議論をして、一緒に仕事の喜怒哀楽を感じられるメンバーだったことに安心しました。社内には多様なバックグラウンドや考え方を持った人たちが多く、自分自身もどんなことにも先入観を持たずに、常に一緒に働く仲間へのリスペクトの気持ちを忘れずに接していきたいと思っています。

オフはなにしてる?

休みの日は家族との時間を大事にしています。子どものサッカー観戦に行ったり、メーカーフェアに一緒に行ったり。学校で開催される親のお仕事紹介では、レイタ君を紹介して子どもたちにロボット認知を広める草の根活動もしています。あとは趣味の音楽をしていたりもします。音楽ライブしたり、リリースしたりと活動してますので、聴いてみてください。

ENTRY

Koichi に関連する職種の採用情報はこちら