CLIENT INTERVIEWS

JR東日本フーズ様
利用事例インタビュー

2020年4月1日から新しい社名でスタートされたJR東日本フーズ様は、首都圏を中心にJR東日本の駅構内で朝早い時間から遅い時間まで、お客様に美味しいお蕎麦を提供する「そばいち」を8店舗展開されています。

2019年の3月から弊社のそばロボットを導入いただきました。

今回のロボット利用を決めたJR東日本フーズの代表取締役社長日野正夫様にインタビューをさせていただきました。

(株式会社 JR東日本フーズ 代表取締役社長 日野 正夫様)

Q&A

Q:ロボットを利用してみようと思われた理由を教えてください。

今、外食産業を取り巻く状況は非常に厳しいのですが、その中でも特に人手不足、従業員を集めるのがとても難しいのです。そば店については単純な作業も多いので、これをロボット化することによって、限られた従業員のサービスをお客様との接客の方に振り向けるようなことができるのではないかと考えました。

Q:お客様からの反響はいかがですか?

お客様からは、衛生面でも、品質面でも均質化されているのでより安心安全な気がするというご意見をいただいています。また、待ち時間もわかりますし、人が作るのと変わらず、滑りもなくコシもしっかりあって美味しかった、ロボットがそばを作るような時代になったのだなと感動したというご感想をいただいています。

Q:実際にロボットを使っていただいているスタッフの方々からはどのような反応がありましたか?

スタッフからは、そばをセットしてセンサーを押すだけなので、すぐに出来るようになった。茹で上がりも人が作るのと差がなく、美味しいお蕎麦が茹で上がるのでとてもいいと言われています。

Q:ロボット導入にあたって、懸念事項はありませんでしたか?

そばを茹でるプロセスというのは単純に見えて複雑なのですが、そのかなり複雑なものを実現できるかどうか。今回ロボット導入にあたって、そばを担当している社員にヒアリングして、実際に茹でる時間をきちんと測るなど、そばが本当に一番美味しくなるように作ってもらいました。そばが一番美味しくなるようにプログラムを作ってもらえたことが、コネクティッドロボティクスにお願いして良かったことだと思っています。

Q:ロボットに期待することはどんなことがありますか?

これからこのロボットを複数の店舗で使っていくことになります。おそらくそうなると様々な課題が出てくると思います。それを両社で力を合わせて改良していって、さらにいろんな店舗で運用できるように取り組んでいきたいと思っています。

外食産業というのは、どうしても労働集約的で拘束時間が長い、そういった目で世間から見られているところがあると思います。だから外食産業のイメージをより良くして、もっと多くの方に仕事していただけるよう、このような形でロボット化、機械化できるものについては導入していきたいと思っています。

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