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経産省×NEDO「ロボット実装モデル構築推進タスクフォース」に参画!

2019.12.12

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が立上げた「ロボット実装モデル構築推進タスクフォース」の趣旨に賛同し、参画企業として登録されましたのでお知らせいたします。

 

 

 

 

 

《既に実店舗に導入済のたこ焼きロボットとソフトクリームロボット》

■参画の背景

現在、国内の外食産業では人手不足がますます深刻化しており、調理の省力化や自動化が大きな課題となってきています。当社はそうした課題に対し、「高度なロボット制御の技術」と「ディープラーニングを活用したセンシングと学習技術」の組み合わせでロボットを知能化し、「働く人と食事をする人の両方に喜びを提供するロボットサービス」の開発を進めてまいりました。同施策は、ロボットの社会実装を加速するために、人手不足等が深刻化している施設管理、小売・飲食、食品の3分野について、ロボットのリーディングユーザーを核に、システムインテグレーター等が集うタスクフォースとして立ち上げられたものです。本趣旨は特に外食産業へのロボット実装の推進を目指す当社のビジョンと合致するため今回の参画に至りました。

 

■目指す姿:サービスユーザーとシステムインテグレーターが協力し、ロボットによる社会変革を推進

当社は同タスクフォースに参画することで、特に小売・飲食の分野におけるロボット実装モデルを各ロボット企業や各ユーザー企業と検討・試行し、より現実的で、よりロボットフレンドリーな環境の構想を進めていきます。

 

■「ロボット実装モデル構築推進タスクフォース」の概要

同タスクフォースは内閣府、厚生労働省、文部科学省、経済産業省が2019年7月に合同で取りまとめた「ロボットによる社会変革推進計画」に則り、2019年10月に設置されました。詳細については下記ウェブサイトをご参照ください。

https://www.meti.go.jp/press/2019/11/20191112001/20191112001.html

 

■会社概要

商号   : コネクテッドロボティクス株式会社 (Connected Robotics Inc)

代表者  : 代表取締役 沢登 哲也

所在地  : 〒184-0012 東京都小金井市中町2-24-16農工大・多摩小金井ベンチャーポート

設立   : 2014年2月

事業内容 : 飲食業向けロボットシステムの開発・販売

資本金  : 4億8千万円

URL   : https://connected-robotics.com/