WRS2018フューチャーコンビニエンスチャレンジにて、 清掃部門1位、接客部門2位、セブンイレブン賞を受賞。

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は、東京農工大学との共同チーム(チーム名:TCR)で、ワールドロボットサミット(以下、WRS)で開催された、フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ(以下、FCSC)に参加し、トイレ清掃部門1位、接客部門2位、セブンイレブン賞を受賞致しました。

【概要】

会期: 2018年10月17日~21日

会場: 東京ビッグサイト 東7ホール

・接客 ロボット技術を用いた近未来の接客をデモンストレーションする

・清掃 トイレ空間内の便器、床を清掃する

・陳列・廃棄 弁当、おにぎりなどを陳列したり廃棄品を探し出す

今回の競技会では3種類すべての競技に参加しました。10月18日(金)接客部門、10月19日(土)清掃部門、10月20日(日)陳列・廃棄部門と3日連続で競技が行われました。

【入賞】

・清掃部門 1位(賞金300万円)

・接客部門 2位(賞金100万円)

・セブンイレブン賞(賞金30万円)

コネクテッドロボティクス株式会社では、「調理をロボットで革新する」をテーマに主に外食産業のキッチンでの仕事をロボットで省力化、自動化するプロダクトサービスを開発しております。今回の取り組みでは、コンビニエンスストアにおいて、飲食物の提供が非常に重要であることを踏まえ、特にカウンター業務において、特殊な作業である調理をロボットが担当しました。働くスタッフの負担を軽減し、多くのお客様にできたての暖かいフードを提供できるようにするため今回のような提案を行いました。人手不足が叫ばれるなか、コネクテッドロボティクス株式会社はこれからも飲食に携わる人々の働きをサポートするとともに、できたてのフードの提供と日本食の世界展開をサポートするべく邁進してまいります。

競技のレポートは下記を参照ください。

https://www.wantedly.com/companies/connectedrobotics/post_articles/139616