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そばロボット

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茹でる・洗う・締めるの一連のそば調理プロセスを自動化

駅中の立ち食いそば店では、乗車前や乗り継ぎの合間にさっと食事をすませます。スタッフは時間に追われながらの連続作業となり1日中大忙しです。当社のそばロボットを活用することで、そばを茹でる、洗う、締めるという工程を自動で行うことが出来ます。

並行調理による効率的な調理

一食分ずつ、“てぼ”と言われる茹でざるにそばを入れ、3つの“てぼ”が一つになった調理器具を使用して調理を行います。継続的にそばを茹でる場合には、2周分の調理工程を並行して実施できるため、効率的に提供量を増やすことができます。

そばの生産能力:40食程度/1時間
そばの提供時間:(並行調理の場合)6食分を6分程度で作ります。

省スペースの機器構成

駅そば店舗は厨房スペースが小さいことが多く、作業効率を考えた厨房機器のレイアウト設計が必要になります。当社のそばロボットは、ロボットアームを壁面に設置していることで、厨房機器上部からほとんどはみ出ず、狭小店舗でも導入することができます。

センサーで自動稼働

そばロボットでは、三連てぼをセットするだけでロボットが自動で動き出すので、キッチンスタッフの操作もとても簡単。また、調理の進捗をタブレットで表示することで、スタッフはそば茹での状況を簡単に把握できます。

本取り組みは、JR東日本スタートアッププログラムに採択され、JR東日本スタートアップ株式会社と株式会社日本レストランエンタプライズと連携して進めています。
※2020年3月16日~4月15日までJR東小金井駅の「そばいち」にて実証実験を行いました。