INTERVIEW

INTERVIEW

Toshi

ロボットエンジニア

この仕事をしていると「社会にとって意味のあるものを作ってる」という実感をもてる!

入社前は?

もともと機械系の勉強がしたくて、大学は工学部機械工学に入学。
就職するときには、いろいろできる会社がいいなと思い、幅広い事業に関われる会社の技術開発職として入社。ただ、いろいろできるかなと思っていたのですが、そこから6年間、一つの研究所で異動することもなく勤務しました。(笑) 仕事内容は工場の生産技術面での生産能力改善や効率化をコンサルするような仕事で、ロボット導入のプロジェクトにも携わっていたことがあります。ロボット導入に携わっていながら、漠然とロボットを工場外で活用させたいと思ってました。

入社理由は?

ハウステンボスの記事を見て、とりあえず話を聞いてみようと応募!
新しいことにチャレンジしたいと思っていた時に、日経の記事でCRを見つけました。そこからCRの「とりあえずやってみよう!」の精神に惹かれ、且つオフィスが大学の母校のキャンパス内にあると知って、なんだか縁を感じましたね(笑)。技術のある会社ほど、社会のニーズを満たすより技術を突き詰めてものづくりをしている会社が多いイメージでしたが、とにかく「社会で使えるモノを作ってる」そんな印象のCRに興味がわき、すぐに会社に電話して、会社見学を申し込みました!

いまの仕事内容は?

いまはHot Snack Robotチームのリードエンジニアとして、技術面でのとりまとめや、たこ焼きロボットの保守、メンテナンスなど多岐に渡ってプロジェクトを見ています。誰もが知る大企業と話を進めれるのはやりがいも感じますし、やっぱり入社動機にもつながる「使えるモノをつくってる」という実感を持ちながら働いています!

仕事の醍醐味・やりがいは?

「社会にとって意味のあるものを作ってる」実感をもてる!
もともと、自分が作ったものを誰かが使って喜んでくれたり、作業がしやすくなったり、というのを見れることが好きでした。自分が作りたいものを作るのではなく、ニーズのあるものを作りたい、と思っていて、CRはまさにその点を実現しようとしている企業姿勢に強く共感しています。ロボットを社会に導入するためのプロセスをまさに経験している、ということが一番の醍醐味です!

コネクテッドロボティクスを一言で表すと?

「Innovator」
従業員はみんなこの調理ロボットの領域における開拓者としての意識をもって仕事をしていると感じます!

仕事をする上で大切にしている価値観は?

「目的志向を忘れない。こだわりすぎない。」
何事もいい意味でこだわりすぎない、ということを大事にしています。何か一つをとことん極めていくよりは、常にいろんなことに視野を広げていたい、と思っています。大切なのは、そのロボットを使ってなにをしたいかのお客様の目的を達成することであって、そのための方法、プロセスにはこだわりすぎないようにしています。ハードウェアエンジニアだからといって絶対に自分で1から作らなきゃいけないということではなく、多少費用をかけてでも品質が良く良いモノが手に入るなら購入するべきだし、開発プロセスも一つの手法にこだわらずに色んなパターンを考えてみて一番良い方法でやるべきだと思っています!

オフは何してる?

とにかくランニング!走れる日はいつもだいたい5キロくらいを走ってます!
学生時代は陸上部とレスリング部でいつも汗を流していたくらい、体を動かすことが好きなので、運動好きな方は是非一緒に走りましょう!あとは暇なときにメーカーフェアとかの機会を見つけてものづくりをしたり、ですね!

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