INTERVIEW

INTERVIEW

Koji

インテグレーションエンジニア

スタートアップで自分の未来を変えていきたい

学生時代はどんなことをしていた?

もともと数学・物理が得意で、ものづくりも好きでした。中学の時に学内のロボコンで優勝したことも。大学では機械工学を勉強し、課外活動で小型自動車を4台設計・製作しました。大学院時代には1年間ベルギーで就労インターン。その時に多くの海外の人たちと触れ、自分も世界を渡り歩けるようなエンジニアになりたいと思うようになりました。技術で世界を変えたいって話を友達と語りあかしたこともあったくらい熱い思いを持っていました。(笑)

入社理由は?

「ここで働いていれば、いくらでも自分の未来を変えられる、と感じた」

新卒では大手自動車メーカーに入社。ボデー溶接の生産技術の部門で、ロボットシステムの開発や新ラインの計画・設置をしていました。その時は、働きながら色んなアイディアも生まれましたが、すぐに実現できないことに戸惑っていました。最新のロボットや工場を学びに中国の深圳に行きたいと思ったときに、経済産業省「始動」で一緒だったCR代表の哲さんから現地の仕事仲間を紹介してもらって斡旋してもらったことが出会いのきっかけ。その後、東京に戻ってから会社見学をしたときに、働いてる人がすごく楽しそうだったのが印象的でした。大企業にいると10年後、20年後の自分を想像できてしまいますが、ここならいくらでも自分の未来を変えられると感じ、入社を決めました。

仕事の醍醐味・やりがいは?

「短いスパンでものづくりができる。あとは“世界初”のことに携わっているのが楽しい!」

裁量権が大きく、思ったこと、考えたことを自分で判断して進められることはとても面白いと感じます。挑戦して失敗したとしても、きちんと謝ればまた次のチャレンジの機会を与えてくれる風土はすごく安心感があり、好きですね。あとは入社理由にもつながりますが、短いスパンでものづくりを実現できることもやりがいを感じますし、なによりいま携わってるプロジェクトが“世界初”と思うとワクワクしますね!

コネクテッドロボティクスを一言で表現すると?

「好奇心が強い人たちが集まった会社。」

とにかくいろんなことに興味を持っている人が多い。新しいことに意欲的で、とりあえずやってみよう!の風土があると感じます!

仕事をする上で大切にしている価値観は?

「誰のためになぜやるのか」を常に考えている。

入社後しばらくは、とにかく早く、安く、良いものをつくることを考えていましたが、大きな取引先が決まってからは考え方に変化がありました。お客様の要望を聞きながら製品開発を進めるようになってから、「本当にユーザーフレンドリーな製品をつくれているのか?」を考えるようになりました。このロボットを導入する会社、お店、現場スタッフにとって本当にいい製品・サービスか?使いやすい製品になっているか?を見失ってはいけないと思って、日々仕事をしています。

オフは何してる?

新しいことをするのが好きです。とりあえず、なんでも手を出してみようと思って、競馬に行ってみたり、富士山に登ったり、バンジージャンプしたり…友人の休日にふらっとついていくことが趣味ですね。(笑)

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