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東京都主催の先端テクノロジーショーケーシング事業「Tokyo Robot Collection」へ採択 複数の調理ロボットが竹芝夏ふぇすに登場!

2019.7.12

 

「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都小金井市、代表取締役:沢登 哲也)は東京都が企画する「Tokyo Robot Collection」に採択され、「第5回竹芝夏ふぇす」にて複数の調理ロボットの実証実験を行います。

 

同イベントでは弊社のたこ焼きロボット「Octo Chef」やコンビニ向け自動調理ロボット「Hot Snack Robot」の2種類のロボット展示に加え、今回「Octo Chef」はたこ焼きを焼きながら、空いた時間を活用してビール提供も行います。ご来場いただくお客様には、人とロボットが協働して調理を行う姿を見て楽しんでいただき、実際に調理した商品をご購入いただけます。

 

当社は、「調理をロボットで革新する」をテーマに、人と安全に一緒に働くことができるアーム型の協働ロボットに、人工知能による画像認識を通じたディープラーニング等の最新技術を搭載させています。飲食店で働くスタッフの方々の負担を軽減しながら、臨場感のある、食の楽しさをロボットと人が一緒に働くキッチンから発信します。効率性とエンターテイメント性を兼ね備えた新しい夏ふぇすをお楽しみください。

 

■東京都主催「Tokyo Robot Collection」について

概要

東京都が企画する「平成31年度先端テクノロジーショーケーシング業務委託」を事業プロモーター(株式会社NTTデータ経営研究所)に委託し、課題解決に資するロボットを一般公募し、実証フィールドごとに複数台選定して、実証に係る支援を行うプロジェクト。実証を通じて得られた結果をもとに、導入効果や実効性及び社会実装に係る課題等を検証するとともに、社会実装モデルのショーケース化に向け、本実証や先進的な取り組みを国内外に向けてPRしていくことを目的としている。実証の対象となるロボットは、公募の上、外部有識者等による審査を経て選出。来場客数は6,000人を見込んでいる。イベント詳細は「Tokyo Robot Collection」公式ホームページをご覧ください。http://www.tokyo-robottech.tokyo/

実証期間     2019年8月21日(水)~23日(金) 17:30~21:00 ※雨天中止

実証フィールド  第5回竹芝夏ふぇす(竹芝客船ターミナル)

実証内容

ロボットによる飲食調理、移動販売、客引き、案内等のコミュニケーション、警備、パーソナルモビリティなど

 

■製品情報

①たこ焼きロボット(Octo Chef)

機能       たこ焼き調理(工程:生地流し込み~焼き上げ)・ビール提供

※食材の仕込みとトッピングはスタッフが行います。(AI機能により焼きムラがないか確認することも可能。)

生産能力 1回あたりのたこ焼き生産量:48個/ビール1杯あたりの提供時間:30~40秒

 

②コンビニ向け調理ロボット「Hot Snack Robot」

機能          から揚げ調理・接客(工程:冷蔵庫から商品の取出し、フライヤーへ投入、保温庫へ格納。注文受注後、保温庫から取り出し、商品提供まで)

生産能力 1 時間あたりから揚げ串生産量:120 本

 

■会社概要

商号   : コネクテッドロボティクス株式会社 (Connected Robotics Inc)

代表者  : 代表取締役 沢登 哲也

所在地  : 〒184-0012 東京都小金井市中町2-24-16

農工大・多摩小金井ベンチャーポート

設立   : 2014年2月

事業内容 : 飲食業向けロボットシステムの開発・販売

資本金  : 4億8千万円

URL   : https://connected-robotics.com/