IBM THINK Watsonにて掲載

IBMのTHINK Watsonにて代表の沢登がインタビューに答えました。

 

当社はIBM BlueHubの第4期のスタートアップ企業に採択されており、たこ焼き調理ロボット「OctoChef」の技術の中にAI技術Watsonを用いております。

【目次】

飲食業界の課題に立ち向かう、たこ焼き調理ロボット「OctoChef」

・焼き具合の判別にWatsonの画像認識APIを活用

・ロンドンで学んだ多様性のある世界

・産業用ロボットを「飲食」に特化させた理由

・ロボットで未知のマーケットを開拓する

 

記事の詳細はコチラ

https://www.ibm.com/think/jp-ja/watson/connected-robotics/

調理ロボットシステム開発のコネクテッドロボティクス(株)、東京農⼯⼤学と共同研究契約を締結

調理ロボットシステムの開発販売を⾏うコネクテッドロボティクス株式会社(本社:東京都⼩⾦井市、代表取締役:沢登 哲也)は、平成30年3⽉1⽇付けで東京農⼯⼤学 ⽔内研究室と共同研究に関する契約を締結したことをお知らせします。

キッチンの仕事をロボットに今回の共同研究は、調理を含むキッチンの様々な仕事をアームやハンドを持つロボットが⼈間のようにスムーズに実現することを⽬指しています。 ⽔内准教授は、過去にパナソニック株式会社とキッチンアシスタントロボットに関する共同研究をしており、近接、触覚、⼒覚など複合的なセンサによるマニピュレーションに関して知⾒を有しています。⽔内研究室のこのような知⾒と、コネクテッドロボティクス社が持つ、産業⽤アームロボットの制御技術や視覚に関する技術を融合して、⼈間が⾏うようにさまざまな感覚が複合し連動する動作により、さまざまな環境においても⽬的のタスクを達成するということを⽬指します。 コネクテッドロボティクスでは、今回の共同研究を含む研究開発により、調理やキッチンに関するさまざまな技能(⾷器や⾷材を適切につかむ、焼く、盛り付ける、液体を注ぐ、切る、混ぜる、振る、など)をライブラリ化し、飲⾷業および家庭での労働をロボットによって⾃動化することに取り組んでおります。

■会社概要
商号   : コネクテッドロボティクス株式会社
代表者  : 代表取締役 沢登 哲也
所在地  : 〒184-0012 東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩
小金井ベンチャーポート303
設立   : 2014年2月
事業内容 : 調理ロボットシステムおよびサービスの開発と販売
URL     : https://connected-robotics.com/

■東京農工大学 水内研究室
所属   : 東京農工大学
工学部機械システム工学科 工学府 機械システム専攻
代表者  : 水内 郁夫 准教授
所在地  : 〒184-0012 東京都小金井市中町2-24-16
URL     : http://mizuuchi.lab.tuat.ac.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
企業名:コネクテッドロボティクス株式会社
担当者名:沢登 哲也
TEL:042-316-3402

 

代表の沢登が登壇:IBM BlueHub Incubation Program DemoDay

IBM BlueHub
Incubation Program

DemoDay

2018.3.14 15:00 〜 in 丸ビルホール

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イベント情報
日時 2018.3.14(水)15:00~18:00 (受付開始14:30)

会場 丸ビルホール
〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7階

参加費 無料(対象:出資・提携をお考えのVC/大手企業様)

内容

・スタートアップによるプレゼンテーション
・第3期卒業生によるスピーチ
・参加者による投票・結果発表
・スタートアップブース展示

URL:

https://eiicon.net/about/ibmbluehub-demoday4/